ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

UVI Drum Designer - サウンドデザイナーのためのドラム音源。

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UVI Drum Designer | GUIS

 

 UVI から新しいドラム音源Drum Designerが発売されました。

2018年10月1日までのイントロ価格で特売中!👉 宅録セレクションウェブショップ

サウンドサンプルはざっとこんな感じ。UVIらしいクッキリと立体感のある音質。

このソフト、惜しくもディスコンになったリズム音源、UVI URRBAN SUITEと ELECTRO SUITEの後継ソフトとも言えるんですが、

そんなUVI URBAN SUITEと ELECTRO SUITEで作ったドラムンベースな曲です。

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印象的なドラムサウンドやリズム制作を短時間で

  • 分かり易くカテゴライズされたドラムキットを選べば、キットにマッチしたリズムパターンも同時にロードされるので、基本的にはキットを選べばリズムトラックが簡単に作れます。
  • 気に入ったキットをキープしたままリズムパターンを変えたり、リズムパターンをキープしたままキットだけ変えることも簡単に出来ます。スネアだけもう少し変えたいなんて時もサクッと差し替えられます。こういうのはオーディオループ素材だとサクッとはいかないのでリズム専用音源の強みでしょう。
  • リズムパターンのMIDIをDAWに書き出すことももちろん可能。

ジャンルごとに分かりやすく分けられたこの画面から順番に選べば、キットとパターンがロードされます。

 

KickやSnareなども単独で選んでエディットも可能。

 

 

個人的に音源についているシーケンサーはあまり使わない派なのですが、Drum Designerのシーケンサーだとリズムパターンはもちろん、DAWでコントロールチェンジやオートメーションなんかを書くような事がサクッと作れるので、これは使ってみようと思いました。

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キック、スネアなど個々のエディットも簡単かつディープ。

SNAREエディターでは、基本のトーンとノイズを組み合わせたり、ピッチやエンベロープ等をコントロール。

 

Kickエディターでは、トーンとボディを組み合わせてアタックや太さをコントロール。

 

と、個々のパーツもかなり細かくエディット〜保存出来るので、「俺のキック」「いつものハット」など拘って作るのも良いかも。

テクノ〜エレクトロ…エレクトリックドラム系ならDRUM DESIGNERで殆ど事足りそうです。

UVI Drum Designer 発売記念価格11,880円は2018年10月1日まで(通常価格18,360円)

 

 

仕様

コンテツ情報
サイズ: 1.73GB
コンテンツ: 5736サンプル、2040プリセット、316キット、424キック、399スネア、325クラップ、446シンバル、112シーケンス
サンプル解像度: 44.1 kHz
ライセンス: ライセンス: 1ライセンスにつき3アクティベーション可能、コンピュータのハードドライブまたはiLok USBキー、あるいはその両方に認証可能、組み合わせは自由
システム条件
  • UVI Workstation 3.0.2以降、またはFalcon 1.5.6以降に対応
  • iLok アカウント(無料取得、USBキーは必須ではありません)
  • インターネット接続環境(製品ダウンロードとライセンス発行と認証に必要、常時接続不要)
  • 対応システム:
    - Mac OS X 10.8 Lion ~ macOS 10.13 High Sierra(64bit)
    - Windows 8 ~ Windows 10(64bit)
  • 2GBの空きディスク容量
  • ハードドライブ:7,200回転仕様のHDDまたはソリッドステートドライブ(SSD)推奨
  • 4GB RAMメモリ (大容量のUVIサウンドバンクは 8 GB以上を強く推奨)
互換性
対応フォーマット: Audio Units、AAX、VST、スタンドアロン
検証済みホスト: Digital Performer 8以降、Pro Tools 11以降、Logic 9以降、Cubase 7以降、Nuendo 6以降、Ableton Live 8以降、Studio One 2以降、Garage Band 6、Maschine 1 & 2、Tracktion 4以降、Vienna Ensemble 5、Reaper 4以降、Sonar X3、Main Stage 3、FL Studio、Bitwig 1+、Reason 9.5+、MuLab 5.5以降
 

 

こちらの動画は英語ですがDrum Dsignerの魅力的な機能が確認出来ますよ。

 

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鈴木健治

鈴木健治

生演奏もITも好きなギタリスト。

神奈川県出身。

これまでギタリスト作編曲家として、多くのレコーディングやライブに参加させて頂いて来ました。近年は都心を離れ、緑に囲まれた自宅スタジオで、

楽曲制作やレコーディングから、ギター機材のアドバイザーなどもしています。

ギター、ベース教則アプリ「フレーズストック」の開発に携わっています。ダウンロードは→こちら

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