ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

「 uvi 」 一覧

Orchestral Suiteコンパクトで本格的なオーケストラ音源

オーケストラ系音源としてしっかり収録されているのが分かるのですが、UVIお得意のロスレス圧縮技術によって、総容量を4.62GBまで抑えているんです。
もちろん、ポータブルサイズを実現しただけでなく、肝心の音はもちろん、キースイッチによる各種奏法切り替えも可能、そしてロード時間がかなり短く済むので、サクサクアレンジを進めるにはバッチリなのでは。

BASEのアプリでソフトを購入する方法。

宅録セレクションでは、ネットショップ作成サービス「BASE」を使って、現在フランスに本拠地を置くUVI社のソフト音源やプラグインを中心に展開しています。BASEアプリをスマホに入れると発行されるクーポン(○○%オフ、○○円オフなど)があって、それを使えば割引価格で購入出来るんです。やり方を解説

フリーソフトUVI WorkstationとFalconの違い。

UVI WorkstationはUVIの音源を読み込めるプレイバック専用機。
Falconは多彩なプリセット音源を内蔵した、UVIフラッグシップモデルのサンプラーシンセ。
加えてUVIの音源を読み込むだけでなく緻密なエディットも出来る。
と言えます。

ソフトシンセレビューUVI UVX80 伝説の国産シンセを復刻

UVX80は一時期サンプラーやレコーダーのリーディングカンパニーとして一世を風靡した国産メーカーがリリースしたアナログシンセをベースにしています。1984年にリリースされたこの8ボイスDCO、61鍵のポリフォニックシンセサイザーは、このメーカーが最初に手がけた楽器でもあります。このモデルが挑戦的なものであったのは、そのゴージャスで近未来なルックスに現れていました。

ソフトシンセレビュー”80~90年代の元気な音”「UVI Synth Anthology 2」

ハイエンドなレコーディングスタジオでしか聞く事ができなかった、
ハードウェアシンセの質感が感じられるソフトシンセ音源。

僕自身特に90〜00年代は、『SSLやNeveなどの大型コンソールを通したレコーディングスタジオの音』に慣れ親しんで来たので、この質感はかなりグッと来ました。

ソフトシンセレビュー | Falcon~UVIフラッグシップ音源

UVIのフラッグシップモデル Falconの多機能なモジュレーションやアルペジエーターなどを駆使した豪華なプリセットからは、
例えば一音弾くだけでも独自の世界観を感じる事が出来ます。
正に『創作意欲を刺激する総合ハイブリッド音源』と言えます。
内臓エフェクトも、ディレイ、リバーブ、モジュレーション、フィルター、イコライザー、ドライブ、ダイナミクス等高品質かつ多彩。

プラグインレビュー 絵を描くように空間をデザイン出来るプラグインエフェクト

8ボイスコーラスエフェクトのThorus、マルチタップディレイのRelayer、リバーブをデザインできるSparkverb。

UVIの不代表的な空間系エフェクトを使い、ドライなギターのアルペジオに広がりを加えてみました。

それぞれのエフェクトをかなり深くかけて広げていますが、

「音像は遠くならない、奥まらない」のがチェック出来ると思います。

BASEのススメ-お客さんとショップに優しいネットショップ

BASEだと初期費用、維持費0円でネットショップの運営が可能です。宅録ギターのススメセレクトショップはこちら。
例えば材料購入から製作全てを個人で行うオリジナルの何か。例えば素敵なマグカップ屋さん。

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ミュージシャンによるセレクトショップ始めました。

あのFender Rhodes Pianoをソフト化したものは数多くありますが、このTines Anthology(ティンズ アンソロジー)は元々の音質の良さはもちろん、内臓のエフェクトがかなりリアルでギタリスト的な、、例えばスピーカーシミュレーターをドライブさせた音色なんかは結構気持ち良いですよ。

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