ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

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UVIのニュー音源Nagoya Harpは、なんと「大正琴」

UVIの新しいインストゥルメントは大正琴を元にしたNagoya Harp

Nagoya Harp(ナゴヤハープ)、日本生まれの楽器をベースにしたコレ クションをリリースします。伝統のピック弾きによるギターに似た音色から弓を用いたサスティンの効い たアバンギャルドサウンドまで、その響きは多彩を極めます。

ソフトシンセレビュー | World Suite究極のエスニック音源コレクション

World Suiteは320を超える楽器を一挙に集めたエスニック音源コレクションです。数千年もの音楽文化を継承するこのライブラリーには、メジャーなものはもちろんのこと狭い地域で受け継がれてきた世界各地の伝統音楽や民族楽器の音色が収められています。

ソフトシンセレビューUVI UVX80 伝説の国産シンセを復刻

UVX80は一時期サンプラーやレコーダーのリーディングカンパニーとして一世を風靡した国産メーカーがリリースしたアナログシンセをベースにしています。1984年にリリースされたこの8ボイスDCO、61鍵のポリフォニックシンセサイザーは、このメーカーが最初に手がけた楽器でもあります。このモデルが挑戦的なものであったのは、そのゴージャスで近未来なルックスに現れていました。

ソフトシンセレビュー”80~90年代の元気な音”「UVI Synth Anthology 2」

ハイエンドなレコーディングスタジオでしか聞く事ができなかった、
ハードウェアシンセの質感が感じられるソフトシンセ音源。

僕自身特に90〜00年代は、『SSLやNeveなどの大型コンソールを通したレコーディングスタジオの音』に慣れ親しんで来たので、この質感はかなりグッと来ました。

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