ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

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Helix Native最速レビュー

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こんにちは。ギタリストの鈴木健治@kenjisuzuki_ です。

Line6 HelixのソフトウェアバージョンHelix Native出ましたね。
早速ダウンロードして試しています。

もう、これ系のレビューは自分がやらねばと思ってますのでwもう少しじっくり触ってレビューしたいと思いますが、

とりあえず触ってみた印象を書いてみます。

 

ザッとオススメポイントなど。

基本的に音は良い。ディレイ系はEchofarm好きな方なら間違いなくオススメ。

アンプシミュレーター系のプラグインは沢山ありますが、Helix Nativeの完成度はかなり高いかと思います。


後はもう好みの世界かと。

ハードのHelixとの連携はかなりオイシイ

ハードのHelixと連携させるとネイティブ環境でも、レコーディング時のモニターと、レコーディング後のプレイバックで全く同じ音が聞けるのはポイント高いですねー。

ディレイ系エフェクトも弾いてる時とプレイバックで全く同じ音で聞けます。

このあたりはハードとソフトでプリセットが共有出来る強みですね。

Helix(ハード)のI/Oはかなり色々出来るので、フルでエフェクト掛けた音をモニターしながら、

アンプも何もない全くのドライ音は別チャンで簡単に録音出来るんですよ。

自宅レコーディング用途ならラックタイプの方が安くてオススメ。

僕もそうですがギターレコーディング用途なら、断然ラックが使いやすいです。手元でいじれますし。

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ディレイ系始めエフェクトも好印象。

Helixのディレイ系エフェクトは以前から好評の「Line6の感じ」なので、Echofarmなんかが好きな方にはかなりオススメです。

テープ系アナログ系なんかバッチリですよ。
ぶっちゃけディレイのためだけでも買う価値あるかもしれません。

まずはフリートライアルで。

15日間試せるトライアルバージョンもありますので、まずはご自身の環境でお試しいただければ。

15日間機能制限なく試せるバージョンは、こちらからダウンロード出来ます。

(必須のLine6のアカウントはここで)

LINE6のサイトで連載中のギターレコーディングマスタークラスでも取り上げる機会があると思います。

 

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鈴木健治

鈴木健治

生演奏もITも好きなギタリスト。

神奈川県出身。

これまでギタリスト作編曲家として、多くのレコーディングやライブに参加させて頂いて来ました。近年は都心を離れ、緑に囲まれた自宅スタジオで、

楽曲制作やレコーディングから、ギター機材のアドバイザーなどもしています。

ギター、ベース教則アプリ「フレーズストック」の開発に携わっています。ダウンロードは→こちら

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