ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

絶妙な距離〜クリエイタープチ地方移住。

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pasja1000 / Pixabay

 

この前都内で打ち合わせがありまして、いつものように高速バスで東京駅まで行って来たのですよ。

で、確信しましたね。

都内へ会社勤めな毎日でなければ東京近郊地方都市はかなり美味しいと。

特に在宅業務メインで仕事するクリエイターには。

 

僕が住んでる千葉県の東金市は結構な田舎ですし、スタバも無いし、夜10時過ぎれば街も眠ってしまうようなところ。

しかし、強い味方の高速バスがありまして、家からほど近いバス停から1時間に1〜2本出てるバスに乗れば、東京八重洲まで1時間強で快適に座ったまま連れて行ってくれるんです。料金はSuicaで1300円。

メールチェック、ちょっとした書き物、音源の確認などスマホで出来ることならなんでも出来るし、結構有意義に過ごせますよ。

市内過ぎれば東京駅と浜松町にしか止まらないので、徹夜明けとかで爆睡しちゃって乗り過ごしても大きなダメージはあまり無い。

大好きなウォーキング・デッドなんかはあらかじめダウンロードしておけば1エピソードとか丁度良く見れますし。

 

テレビ見なくなったな〜ウォーキング・デッドにハマり中。

このブログでは宅録ギターレコーディングの事、クリエイター田舎暮らしの事、その他想うことなどコラム的に書いていますが、 今回は「最近テレビ見な ...

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都内から500キロだと厳しい

僕自身自宅での仕事が90%くらいなので、もっと遠くても良いのかもしれませんが、やはり首都東京で実際に会ってお話や打ち合わせをする機会はありますし、むしろ会って話さないと微妙な塩梅やニュアンスまで汲み取れないケースはあるんですよね。

なので、例えば都内から500キロ離れた所に住みながらサクッと打ち合わせに出るのは、交通費や移動時間などで若干めげてしまうかもしれません。もちろん個人差はあるでしょうけどね。

なので、田舎の特権でもある生活維持費をかなり抑えられた状況で、花の東京wへ出るのもノンストレスなプチ地方、

これはかなり絶妙な距離感かと改めて思いました。

これは大事。ネット環境とモバイル環境

田舎なんでネットへの依存度は高くなります。と言うかネット環境はむしろ都会よりしっかり選ぶべき。

なんでかと言うと外に出ても刺激的な事やイケてるファッション、最新の情報はまずゲット出来ませんのでw、

ネットでの情報収集はごくごく当たり前に重要です。

うちは最初フレッツ光でしたが、速度に不満があってNUROに変えたら下り200メガオーバーでスイスイですよ。

それからFree WiFiはマクドナルドくらいしか無いので、モバイル環境も結構大事。

モバイル環境は某「柔らかい銀行」やめて格安シムに乗り換えましたが、使用するのに全く問題なく料金は月2000円代。

月2万近く払ってたのはなんだったのか…。ピックなら200枚買えたぞ。

パケットもギガも楽勝です。今はフリーテルですが、バンドマンブロガーの星川崇(ホシカワソウ)さんもオススメしていたLINE MOBOLE に近々移行予定。

フリーテル、LINE MOBOLE共にdocomo回線なので色々と安心ですし。ツイッター、インスタ、FacebookなんかのSNSはデータ消費しないし、もちろんLINEはいくら使ってもデータ消費ゼロなので、全然ギガが減らない。

格安SIMでLINEの年齢認証ができるのはLINE MOBOLEだけなのも結構なポイント。

LINEモバイル

 

自宅ではNUROの速さに慣れるともう変えられないですねー。

かんたん申込で最大80,000円キャッシュバックNURO光

そんなこんなで

生活費も抑えられ都内へ出るのも楽チンなプチ地方、 やはり快適だなと思いました。
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鈴木健治

生演奏もITも好きなギタリスト。

神奈川県出身。

これまでギタリスト作編曲家として、多くのレコーディングやライブに参加させて頂いて来ました。

近年は都心を離れ、緑に囲まれた自宅スタジオで、

楽曲制作やレコーディングから、ギター機材のアドバイザーなどもしています。

携わったアーティスト等詳しい経歴はコチラを御覧ください。 

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