ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

HelixのFRIEDMANモデリングが良い感じなのでカスタムパッチを公開しました。

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現在新しいギターアプリの開発の真っ只中で、なかなかブログの更新が出来ずにいますが、今回はおなじみHelixネタ。

Helixのファームウェア2.5で追加されたアンプモデルのひとつに、FRIEDMAN BE-100 を元にしたモデルがあるのですが、個人的にHelix史上最高のアンプモデリングだと思っていまして、勝手にあらためて高評価している次第です。

FRIEDMAN BE-1カスタムパッチ作りました

今回作ったのは、Helix カスタムパッチ「 Friedman Modern Lead」と「Classic Drive」の2種類。

動画を見て頂ければ、今回のパッチのサウンドチェックが出来ます。

また、このパッチでの音作りの解説もしていますので、お役に立てて頂けたら幸いです。

(今回は結構掘り下げて解説しています。ボリュームペダルとEQ連動させ、ギター本体のボリュームのような感触にしているアイデアは初出しのネタ。)

今気づいたのですが、partをpratに間違えてますね…。

今回も動画作成はScreen Flow7を使用しました。こういったチュートリアル系動画にはバッチリですよ。

DTM講座のSleapFeaksさんも使っているScreenFlow 7 - Telestream LLC

弾いた感触が全て。

最初に書きますが僕自身FRIEDMAN BE-1の実機は楽器店で少し試奏したくらいで、そこまで詳しく分かっていないので、どこまで実機に似ているか?という観点では大したことは言えないんですね。

僕がアンプシミュレーターに求めるのは、「実機にどれだけ似ているか」ではなく、「弾いた感触がギターアンプのそれにどれだけ肉迫しているか」でして、そんな意味でFRIEDMAN BE-1を元にした今回のHelixのアンプモデルは、かなりのクオリティかと思いました。

自分的アンプシミュレーターの評価基準は、「コンソールルームのモニタースピーカーから聞ける音から、ブースで鳴っているギターアンプを想像出来るか」です。それは前記した弾いた感触やレスポンス、空気感など色々な要素があるのですが、アンプの目の前で弾いてる音はそこに求めませんし、それをモニタースピーカーに求めるのはちょっと違うかなと。

Line 6のCustom tone

先月までLine 6 Japanのサイトで連載していた、「鈴木健治のギターレコーディングマスタークラス」では、使用した音色のパッチファイルをLine 6のCustom toneという、ユーザーがパッチをアップして誰でも自由にダウンロードして使えるサイトにアップしていました。

ここから僕の作ったパッチを無料でダウンロードしてご自身のHelixに読み込んで使用出来ますので、Helix フロア、LT、ラック、Nativeプラグインユーザーの方は自由にお使い頂ければ。

連載はひと段落しましたが、Helixのノウハウは自分なりに学べた事もあり、ユーザの皆さんの役に立てたらと思いまして、個人的にブログ記事にしていこうかと思っています。

Custom toneへのアップはしばらくの間行いません。

今回のパッチは

オンラインショップ「宅録セレクション」にてダウンロード購入して頂けます。

興味がある方には購入して頂けたら大変ありがたいです。(僕の活動資金にもなります)

こちらからどうぞ。

20%オフの発売記念価格は2018年2月28日まで。

近々別のソフトの動画も公開しますので、そちらもお楽しみにです。

 

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鈴木健治

鈴木健治

生演奏もITも好きなギタリスト。

神奈川県出身。

これまでギタリスト作編曲家として、多くのレコーディングやライブに参加させて頂いて来ました。近年は都心を離れ、緑に囲まれた自宅スタジオで、

楽曲制作やレコーディングから、ギター機材のアドバイザーなどもしています。

ギター、ベース教則アプリ「フレーズストック」の開発に携わっています。ダウンロードは→こちら

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