ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

もはやクリエイター移住ブログなのか?なめらかなお金〜CAMPFIRE × LOCALにも注目。

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先日の田舎移住記事の反響が尾を引いてまして、、

田舎暮らしで仕事〜クリエイター、ミュージシャン編。

遂に、、田舎暮らしの記事を公開開始します!

実は今まで躊躇してたのですが、僕の例を書くことで地方に移住を考えているクリエイターの皆さんの参考にもなるかも?とも思いまして。全然ならなかったらゴメンナサイ。

上の画像はうちの自宅作業部屋なのですが、ご覧の通り結構〜!な自然に囲まれております。

いちミュージシャンであり、もう若くもない自分的に、良かった事そうでもない事、色々と書いて行こうと思います。

あ、都内で頑張っている皆さんを否定するわけではなく、あくまで僕の事例ですので苦情は受け付けませんので笑。

というわけで、初回です。

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クリエイター 移住 仕事 ミュージシャンとかでグーグル検索したらなんと1ページ目に浮上(!)

このサイトは一応ギターレコーディングや宅録の記事がメインですし、わたしseoのプロでもないのでまさかの結果に驚きました。

 

と言うか皆さん地方移住に興味あるんですね(^^)

 

ちょっと嬉しかったです。

 

そんなこんなで地方移住について色々調べていたら、クラウドファンディングの CAMPFIREでこんな素敵な企画があるようです。

CAMPFIRE × LOCALとは

CAMPFIRE×LOCALは、"地域"に特化したクラウドファンディングサービスです。
各地域のことを熟知したCAMPFIRE公式パートナーがサービスの運営を行い、
独自の視点からピックアップしたプロジェクトを日本全国へ向けて発信していきます。
プロジェクトの立ち上げを検討している方は、パートナーから有料のサポートを受けることもできます(審査あり)。
 
CAMPHIRE x LOCAL のサイトより引用。

何と言うか本能的になめらかに(?)ワクワクします。

 

僕自身クラウドファンディングへの体感は殆ど無くて、色々な方がチャレンジするのをうっすらと見ている程度なので、大したことは言えないのですが、何と言うか「健全で無理のない助け合い」「困ったときはお互い様」という風に捉えると、もしかしたら素敵なことなのかも?なんて思い始めていた事もあり、CAMPFIRE代表、家入一真さんのこの本を読んでみました。

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。」

家入一真さんがどういったビジョンを持ってクラウドファンディングに取り組んでらっしゃるのか知る事が出来ましたし、

共感出来ることも沢山ありました。

そして今の自分に当てはまる事がとても多くて。

正直言うと、田舎に引っ込んだ俺って負けちゃったのかな…って気持ちがゼロでは無かったんですよ。

それがすっと消えました。

有り難い。

こんな僕を支えてくれる家族と共に、前を向いて自分らしく生きていける気がします。

助け合いの理由

自分が子供の頃「◯◯助け合い運動」などと謳った募金があって、100円とか募金したなぁと思い出したのですが、

今思うと、その「助け合い運動」で何を助け合ったんだっけ?とか、自分は誰を助けたの?もしくは誰かに助けられたの?なんて妙に腑に落ちなかった事がパッと頭に浮かんだのですよ。

募金した100円で誰が助かったのか、何の役に立ったのか、それが明確に分からない事ってなんか気持ち悪いなぁ、と。

対してクラウドファンディングはそこが初めから明確に分かるじゃないですか、

この100円が誰のどんな目的のために役立ったのかって事が。

そう捉えると正に「健全な助け合い運動」なんだなと思いました。

支援する側は「100円が誰の役に立てたのか」分かるし、支援される側は「自分は多くの人に支援されて(助けられて)有り難い!」と認識出来ますよね。

クラウドファンディングの良さってそういった所にもあるのかなー、と思いました。

これは税金や著作権使用料なんかにも言える事かもしれませんね…。

そしてこれから

結局今回はギターレコーディングの話題には触れられませんでしたねぇ、、。

しかし、ギターの宅録をするにも生活する場所は必要ですし、生活基盤がしっかりしていなければ何も出来ないですよね。

その生活基盤のための「支出を抑える事」=「意味合い的に収入が増える」=「自分のための時間が増える」

こんな風に捉える事が出来たら、生活にかかるお金が少なくて済む地域に移住して、多くの時間を創作活動に充てて、自分らしく生きる。

ということにも繋がりますよね。

それは僕自身千葉の外房の古民家で暮らしながら実感していることでもありますし。

物件探しの常識を覆すお部屋探されサイト。待ち時間なし。

これからもギターレコーディングおよび音楽制作の事、田舎に暮らしながら音楽と共に生きていく事、どちらも書いていこうかと思います。そして何かしら誰かのお役に立てたならとても嬉しいですね😊 

その一環として千葉県でギタースクールを開校しました。是非お気軽に!

レッスン会場など詳しくはmusic school オトノミチシルベのサイトを御覧ください。

CAMPFIRE × LOCAL  始め、クリエイターが地方に暮らしながら何か創作するための手段やサポートは色々とあるようです。

そんな事も紹介して行ければ。

では!

お知らせ   ギターレッスン始めました。

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鈴木健治

生演奏もITも好きなギタリスト。

神奈川県出身。

これまでギタリスト作編曲家として、多くのレコーディングやライブに参加させて頂いて来ました。

近年は都心を離れ、緑に囲まれた自宅スタジオで、

楽曲制作やレコーディングから、ギター機材のアドバイザーなどもしています。

携わったアーティスト等詳しい経歴はコチラを御覧ください。 

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