ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

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「UVI レビュー」 一覧

ソフトシンセレビュー | World Suite究極のエスニック音源コレクション

World Suiteは320を超える楽器を一挙に集めたエスニック音源コレクションです。数千年もの音楽文化を継承するこのライブラリーには、メジャーなものはもちろんのこと狭い地域で受け継がれてきた世界各地の伝統音楽や民族楽器の音色が収められています。

Orchestral Suiteコンパクトで本格的なオーケストラ音源

オーケストラ系音源としてしっかり収録されているのが分かるのですが、UVIお得意のロスレス圧縮技術によって、総容量を4.62GBまで抑えているんです。
もちろん、ポータブルサイズを実現しただけでなく、肝心の音はもちろん、キースイッチによる各種奏法切り替えも可能、そしてロード時間がかなり短く済むので、サクサクアレンジを進めるにはバッチリなのでは。

フリーソフトUVI WorkstationとFalconの違い。

UVI WorkstationはUVIの音源を読み込めるプレイバック専用機。
Falconは多彩なプリセット音源を内蔵した、UVIフラッグシップモデルのサンプラーシンセ。
加えてUVIの音源を読み込むだけでなく緻密なエディットも出来る。
と言えます。

ソフトシンセレビューUVI UVX80 伝説の国産シンセを復刻

UVX80は一時期サンプラーやレコーダーのリーディングカンパニーとして一世を風靡した国産メーカーがリリースしたアナログシンセをベースにしています。1984年にリリースされたこの8ボイスDCO、61鍵のポリフォニックシンセサイザーは、このメーカーが最初に手がけた楽器でもあります。このモデルが挑戦的なものであったのは、そのゴージャスで近未来なルックスに現れていました。

ソフトシンセレビュー”80~90年代の元気な音”「UVI Synth Anthology 2」

ハイエンドなレコーディングスタジオでしか聞く事ができなかった、
ハードウェアシンセの質感が感じられるソフトシンセ音源。

僕自身特に90〜00年代は、『SSLやNeveなどの大型コンソールを通したレコーディングスタジオの音』に慣れ親しんで来たので、この質感はかなりグッと来ました。

ソフトシンセレビュー | Falcon~UVIフラッグシップ音源

UVIのフラッグシップモデル Falconの多機能なモジュレーションやアルペジエーターなどを駆使した豪華なプリセットからは、
例えば一音弾くだけでも独自の世界観を感じる事が出来ます。
正に『創作意欲を刺激する総合ハイブリッド音源』と言えます。
内臓エフェクトも、ディレイ、リバーブ、モジュレーション、フィルター、イコライザー、ドライブ、ダイナミクス等高品質かつ多彩。

プラグインレビュー 絵を描くように空間をデザイン出来るプラグインエフェクト

8ボイスコーラスエフェクトのThorus、マルチタップディレイのRelayer、リバーブをデザインできるSparkverb。

UVIの不代表的な空間系エフェクトを使い、ドライなギターのアルペジオに広がりを加えてみました。

それぞれのエフェクトをかなり深くかけて広げていますが、

「音像は遠くならない、奥まらない」のがチェック出来ると思います。

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