ギタリスト鈴木健治監修 音作りからフレーズ構築まで、宅録ギターの便利なノウハウと地方移住日記も。

鈴木健治|ギター宅録のススメ

「レビュー」 一覧

アプリFinal Guitarで簡単にアドリブを弾く方法。

Final guitarはスケールやコードトーンが指板に表示されるので、お勉強アプリとしても最強レベルなのですが、
単純に弾いて楽しむ事ももちろん出来ますので、アドリブなんかやった事ないって方にも、簡単にギターソロが弾けてしまう方法をレクチャーいたします。

ソフトシンセレビューUVI UVX80 伝説の国産シンセを復刻

UVX80は一時期サンプラーやレコーダーのリーディングカンパニーとして一世を風靡した国産メーカーがリリースしたアナログシンセをベースにしています。1984年にリリースされたこの8ボイスDCO、61鍵のポリフォニックシンセサイザーは、このメーカーが最初に手がけた楽器でもあります。このモデルが挑戦的なものであったのは、そのゴージャスで近未来なルックスに現れていました。

ソフトシンセレビュー”80~90年代の元気な音”「UVI Synth Anthology 2」

ハイエンドなレコーディングスタジオでしか聞く事ができなかった、
ハードウェアシンセの質感が感じられるソフトシンセ音源。

僕自身特に90〜00年代は、『SSLやNeveなどの大型コンソールを通したレコーディングスタジオの音』に慣れ親しんで来たので、この質感はかなりグッと来ました。

ソフトシンセレビュー | Falcon~UVIフラッグシップ音源

UVIのフラッグシップモデル Falconの多機能なモジュレーションやアルペジエーターなどを駆使した豪華なプリセットからは、
例えば一音弾くだけでも独自の世界観を感じる事が出来ます。
正に『創作意欲を刺激する総合ハイブリッド音源』と言えます。
内臓エフェクトも、ディレイ、リバーブ、モジュレーション、フィルター、イコライザー、ドライブ、ダイナミクス等高品質かつ多彩。

プラグインレビュー 絵を描くように空間をデザイン出来るプラグインエフェクト

8ボイスコーラスエフェクトのThorus、マルチタップディレイのRelayer、リバーブをデザインできるSparkverb。

UVIの不代表的な空間系エフェクトを使い、ドライなギターのアルペジオに広がりを加えてみました。

それぞれのエフェクトをかなり深くかけて広げていますが、

「音像は遠くならない、奥まらない」のがチェック出来ると思います。

ミュージシャンによるセレクトショップ始めました。

あのFender Rhodes Pianoをソフト化したものは数多くありますが、このTines Anthology(ティンズ アンソロジー)は元々の音質の良さはもちろん、内臓のエフェクトがかなりリアルでギタリスト的な、、例えばスピーカーシミュレーターをドライブさせた音色なんかは結構気持ち良いですよ。

Line6 Helixを使う理由。

  自宅ギターレコーディングにおいてアンプシミュレーターは必要不可欠とも言えますよね。 僕もハードからソフトまで色々な機種を使って ...

HelixとHelix Nativeでファイル共有が便利。

  こんにちは。鈴木@kenjisuzuki_ です。 今回も前回に引き続きLine6 Helix Native ネタ。 ハードの ...

Helix Native最速レビュー

こんにちは。ギタリストの鈴木健治@kenjisuzuki_ です。 のソフトウェアバージョンHelix Native出ましたね。 早速ダウン ...

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